今、スタバで原稿を書いていますが、


となりには、白髪のマダムがロイヤルミルクティを前に


携帯でメールを打っています。




このマダムはみたところ、ゆうに80歳くらい。


背中を丸めて、一生懸命携帯の文字を打っています。


ああ、やっと携帯を覚えてお孫さんにでもメールを打ちながら、


お一人で、お茶を飲みにきているのだな、と思ったらご友人登場。




こちらも見た感じ、65歳くらい。


お茶のみ友達のゆったりとした会話が始まるのかと思ったら。。。





「お仕事どう?」


「やっと連休よ」


・・・


「書類をそろえたら、お客さんの書類を電子申告で・・・」


「今度は勉強会で講習会を・・・」


「みんながマスターすれば、人もいらなくなるわよ」



???


「この前、ミッドタウンのカノビアーノにいって・・・」


「私もこのまえ、代官山のカノビアーノいったわ。


やっぱりミッドタウンより代官山のほうがおいしいもの」


「そうなのよ、ミッドタウンにはシェフはほとんどいってないでしょ」



???




ふつうに聞いたら、バリキャリな感じの会話。


おそらく一方の女性のお仕事は会計事務所にお勤めまたは経営。





なによりも、二人ともお声もハツラツ、かつスピードも早くてびっくりしました。



昔の「おじいさん、おばあさん」のイメージからは想像できないのですが、


今の60、70代の方々は本当にお元気。




メールや電子ガジェットを使いこなす私達が60代になるころには、


外見も、頭脳も昔の年代には考えられないような若いおじいちゃん、おばあちゃんが多く、


さらに元気で長生きできるようになっているのだろうと想像してしまいました。




高齢者、老人などと呼ぶことができないほどになるでしょうから、


新しい呼び方が作られるといいのに。