訪れた時期︰2017年8月~11月頃

 

 

2017年の夏。

私は社会人ながら予備校生をしていて、

ちょうど試験が終わり一区切りして、これからどうしようか考えていた頃、

ふと、スマホを手にとり目についたのが厳島神社でした。

 

有名な海に浮かぶあの大鳥居を見た時、

胸がわくわくして「ここに行こう!」と即決したのを覚えています。

 

出発を決め、仲の良かった友人に宮島へ行くことを伝えようとすると、

その友人の部屋に厳島神社の御朱印帳があり、

この前後あたりから不思議なシンクロニシティを体験するようになりました。

 

 

 

宮島に訪れた初日。

夏の気持ちよく晴れた青空のもと歓迎ムードが漂っています。

 

 

 

 

しばらく歩いて商店街を抜けると参道が見えてきます。

 

 

 

 

 

そして、朱色の大きな鳥居がみえてきます。

ちょうど干潮時で鳥居の元まで来れました。

近くで見ると大迫力でやはり貫禄があります。

 

 

 

 

満潮時には鳥居が海に佇まい幻想的星空

 

 

 

 

厳島神社の御祭神は3人の女神さまおとめ座

市寸島比売命(イチキシマヒメノミコト)

田心姫命(タゴリヒメノミコト)

湍津姫命(タギツヒメノミコト)

 

 

 

まるで竜宮城のような本殿

朱赤がとっても美しい

 

 

 

 

 

あまりに感銘を受けて写真を撮るのを忘れてしまったのですが、

拝殿から後ろに振り返ると海に佇む大鳥居に吸い込まれそうになりました。

 

まさに神の通り道なのだと....おとめ座

 

 

これはこの参拝から2年後に知ったことなのですが、

私は過去世で宮島にいたことがあったそうです。

 

もちろん記憶にはないのですが、

アカシックレコードをリーディングしていただいたところ

幼い、若い女のこが海に関する仕事?をしていたとのこと

 

やはり、呼ばれる神社には理由があるものですね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!キラキラ

 

 

はじめまして、HARUKAと申します。

 

このブログではこれまでに訪れた神社の記録、感じたことなどをシェアしたいと思います。

 

 

私の旅のテーマは「霊性にふれる旅」です。

そのため、ノープランな自由気ままな旅とは違って(それも楽しそう爆  笑)、

訪れる場所には必ず魂の意図があります。

 

 

この「霊性にふれる旅」を続ける間、仕事や住む場所、人間関係も頻繁に変わり

精神的に大きく揺れることもありましたし、こんなこと、旅なんてしても意味がない!なんて自暴自棄に陥ることも度々ありました。

 

 

そんなとき、ふとYouTubeを見ていて人生には波があることを思い出し、

落ちたら昇る、昇ったら落ちる、その繰り返しで今日まで生きてきたことが

なんだかとっても腑に落ちたのです。

 

 

私は子どもの頃から自分に霊感があるなどといった自覚は全くなく、

「感覚」というものがいまいち、よくわからなかったのですが、

大人になり会社員をしていた頃からうつ状態が続くようになり

「生きる意味」や「なぜ人が存在しているのか」など

誰も教えてはくれない、目に見えない領域のことに興味をもったものです。

 

 

それからは導かれるように、日々、瞑想をして過ごす青年に出会ったり、

インドの名著から宇宙の根源や仕組みを学んだり、

繰り返される人生のパターンから自分自身と向き合ってみたり、

神社によばれたり、スピリチュアルカウンセラーと出会い、

アカシックリーディングを学んだり.......

自分の認識する世界が、拡張されてゆく体験を沢山してきました。

 

 

私自身は現在、スピリチュアルをお仕事にしているわけではないのですが、

人間の頭で考えたことには限界があると気づいてからは、

日々の生活の中で感じるインスピレーションを大切にするようになりました。

 

 

私の旅の経験がどなたかの役に立てたら嬉しいです。

参拝気分でお楽しみくださいニコ

 

 

2020年10月5日 HARUKA