幸福の科学が、幸福実現党を結成して、国政選挙に臨んでいます。
一人でも当選させたら、日本の恥と思っていましたが、全員落選だったので、とりあえずは、安心していますけど、警戒するべきことがあります。
それは、幸福の科学が、オウム真理教と同様に、武装するのではないのかです。

オウム真理教も、国政選挙に臨んで、全員落選してから、武装化の道を歩みました。
そのことが、幸福の科学にもあてはまらないのかということです。

幸福の科学は、前回の選挙では、北朝鮮への先制武力攻撃を主張していました。
このことは、幸福の科学の武装に対する嗜好を明らかにしています。
また、幸福の科学は、自衛隊員への浸透をはかっています。
自衛隊でも、幸福の科学の、隊員への浸透を警戒しているようです。
自衛隊への浸透は、幸福の科学の軍事的な嗜好の現れではないのでしょうか。?

幸福の科学は、国内に二つの、幸福の科学学園を設立しました。
これは、幸福の科学に染まった人材を育成するためのものだということが、明らかでしょう。
幸福の科学学園の動向には、警戒の必要があります。
もしかしたら、幸福の科学学園で、軍事教練をしていないか。
また、隠れて、化学プラントを作っていないか、原子力設備を作っていないかと。

公安も、日本共産党の監視という、不毛なことにかかずりあっている暇があれば、幸福の科学こそ監視すべき団体ではないでしょうか。
いつかは、幸福の科学が、テロを起こさないか、非常に心配です。