以前私はこのブログで、4月いっぱい不動産登記法を勉強してみて、その結果で司法書士の学習を再開するかどうかを決めると書きました。
結論を言いますと、再開すると決めました。
4月いっぱいで基本書を2回、問題集を1回回してみて、これだったら再挑戦できると思ったのです。
ある程度不動産登記法のことが、理解できるようになりました。
以前不動産登記法で挫折したので、とりあえずは、再挑戦が成功する可能性がでてきました。
不動産登記法は、民法と並んで司法書士試験では最も重要な科目です。
確か、民法と不動産登記法だけで全問中の4割を占めるだったと思います。
民法は、ある程度得意なので、合格の芽が出てきました。
不動産登記法には択一試験の他に、記述試験があります。
これができるかどうかで、司法書士の合否が決まります。
もちろん、不動産登記法記述試験の問題集も手に入れました。
もう一度基本書を回してから、記述の学習に挑戦したいと思っています。
ともあれ、明るい兆しが見えてきたといえます。