一昨日、突然、私のiMacG5が立ち上がらなくなってしまいました。
もともと私は、Mac使いです。
マック以外は持っていませんでした。
Windows機は、伊藤塾のインターネット講座を聴くために必要に迫られて3年前にノート機を買ったのが初めてです。
PCを買っても、伊藤塾の講座を聴く以外は、ほとんどMacintoshを使っていました。
広島に引っ越してきた後は、亡母の使っていたウィンドウズ機が居間にありましたので、マッキントッシュは寝室に置くことにしました。
こうしたわけで、普段は居間のウィンドウズ機を使うことが多くなりました。
マッキントッシュは寝る前のひと時、メールチェックと伊藤塾ネットの書込みとiPodの同期にしか使わなくなっていました。
メールも、マックで使うアドレスよりもノートPCで使う事務所のメールアドレスを使うことが多くなりました。
そんなわけで、最近はほとんどウィンドウズユーザーだったのです。
ところが、こうしてマックに故障されてみると、思ったよりも私のマッキントッシュ依存度が高かったのがわかりました。
マックのメアドは最近はほとんど使っていませんでした。
数日に一回しかメールチェックしていませんでした。
伊藤塾ネットはPCからもアクセス可能です。
iPodの同期は無理としても、充電は充電器があるのでそう大きくは困りません。
ところが、いざとなると重大な事実に気がつきました。
私のパソコンを使い始めた頃からの文書、画像、音楽、ビデオのほとんどの情報がマックに入っていて、ウィンドウズ機にはバックアップしていないと言うことなのです。
つまり、私の20年近い歴史が抹消されてしまうと言うことなのです。
マックのトラブルなんて慣れっこになっているのですが、今回の故障はハードディスクやDVDドライブが作動する以前のマザーボードの故障のようなので、どうも私の手にはおえないようです。
どうしても専門業者に頼むしかないようです。
でも、幸い、ハードディスクの故障ではないので、起動さえすればデータの回収は出来るようです。
最悪、故障が直らなかったときも、HDの情報回収専門業者に依頼すれば済むことです。
ただし、この出費が痛いと言ったところでしょうか。
まあ、とりあえずは、行政書士の仕事に必要なことはすべてPCで行っていたので、仕事には差し支えありません。
ゆっくりと良い修理業者を探すことにしましょうか。