残念とも当然ともいえるのですが、今年平成24年度の司法試験予備試験に落ちてしまいました。
6月18日の発表と思い込んでいたので、本当はもっと早く結果が出ていたので、なんとなく間が抜けてしまいました。
そして、数日前に予備試験の成績通知書が届きました。
憲法22点、行政法13点、民法18点、商法18点、民事訴訟法11点、刑法19点、刑事訴訟法22点、一般教養科目30点の合計153点でした。
昨年よりも10点ほど下回る成績でした。
合格ラインは昨年と同じ165点ほどだとのことです。
勉強していなかったのと、レベルが上がったとの二つの理由があることと思います。
この結果には驚かされませんでしたが、やはり不合格には不合格の理由があると納得しています。
今後の目標としては、来年度の試験までに基礎マスターを7科目聴き終わって、何とか択一だけでも合格したいと考えています。
そして再来年には予備試験そのものに合格して、司法試験受験資格を得たいと思っています。
仕事が忙しく疲れがたまりがちなのでなかなか順調にはいっていないのが現実ですが、何とかそれを打破しなければと考えています。
遠い道だけどこれまであきらめてこなかったことに、自分で自分に感心しています。
そんなわけで、今日は土曜日、休日ですので、また基礎マスターの民法を聴きましょうか。