今日、伊藤塾の基礎マスター憲法の講義を全部聴き終わりました。

57コマプラス補講が22コマで全部で79コマ、今日は5コマ聞きましたが、一日に3コマずつ聴いて、2ヶ月くらいかかったでしょうか。

ともあれほっとしました。

途中で、こんなにたくさんあるのだから全部は聴き終われないのではないかと不安にもなっていたのですが、こうして憲法を全部終わると、一区切りがついて、絶対に全部聴き終われるという気になってきます。

明日から民法を聴き始めたいと思いますが、その前にテキストを予習して、マーキングをしなければなりません。

民法は憲法に比べて分量がずっと多いので、地道に行かなければと思います。

まあ、一日2コマを聴いて、3ヶ月ぐらいの予定でしょうか。

一年で憲民刑と下四法とを全部聴き終われるのか疑問ですけど、そのことは一年二年で結論の出ることではないとの覚悟の上です。


憲法を聴き終わっての感想ですが、やはり、私は憲法については知識が骨肉になっているなということです。

初めて聞く話(すなわち以前聞いたけど忘れたこと)はほとんどなかったです。

新しい判例の話は初めてですけど。

後は、択一向けに細かい知識を正確にすることと、論文の書き方の訓練をするということでしょうか。

わかっていても書けないのが論文ですから。


次の民法もじっくりとやらなくてはなりません。

初めて受講したときは、民法に苦手意識を持っていました。

旧司法試験の択一でも一番点が取れなかったのが民法でした。

でも、それ以後、行政書士に合格したりして、苦手意識はだいぶ払拭されてはきました。

基礎マスターを再受講して、今度こそ完全に苦手意識を吹き飛ばしたいと思っています。


先は長いけど、がんばりたいと決意を新たにしました。