おかげさまで、母の三回忌の法要は無事終わりました。
自宅で僧侶を呼んでの法要、その後は近所のすし屋で昼食、また家に戻ってお茶飲んで会話です。
私は昼食でビールを飲みすぎたみたいで、眠たくなって一眠りしました。
せっかくの親族の集まる機会なので、不覚といえば不覚です。
でも、親族の男連中はみんなお昼寝でした。
眠らなければ、もう少し親族と話す機会があったのになというのが不覚な点です。
さて、親族はみんな帰って行って一人残されてしまいました。
予想はしていたことですが、寂しさを強く感じました。
やはり法要は、死者のためではなくて、生者のためのものだと思いました。
来年は、父の十七回忌があります。
次の法要を楽しみにして、がんばって生きて行こうと思います。