先日、女友達から、フランスパン一本とガーリック・マーガリンをもらいました。

最初は、せっかくもらっていながら、調理が面倒くさいと思ったりもしていました。

でも、いざ、久々に包丁を握ってフランスパンを切ったり、オーブントースターでパンを焼いたりしていると、調理が面倒くさいという気持ちが薄れてきました。

それどころか、もっと何か料理をしたいという気持ちになってきました。

そんなわけで、女友達からのプレゼントは何回かの朝食をまかなったばかりではなくて、私の心の中のだらけた部分を目覚めさせてくれたということになります。


この気持ちで、もう少し料理をできる範囲からしてみようかなという気持ちになってきました。

まずは、ご飯を炊くことから初めて、最終的にはカレーとかを作れるようになろうかと思います。

ご飯すら炊いていないので、最近仏壇のお供えもしていなかったのですから。