最近私は、漫画雑誌のモーニングを毎週講読しています。
もちろん、お目当ては特上カバチなんですけど、毎週読んでいて最近結構お気に入りの漫画がグラゼニなんです。
決して一流とは言えない年俸1800万円の中継ぎ投手のお話なんですけど、一流選手の集まるプロ野球界でいかに渡り合っていくかというなんだか妙に共感を感じる物語です。
特に今週は、主人公の凡田夏之介が思いを寄せる定食屋のお姉さんの話なので、特に共感を覚えます。
彼女はライバル球団のファン。
彼女が他のお客に連れられて、野球見物に球場に来て、奇しくも夏之介が待機をするブルペンの近くの席に座っている所を見つけてしまったというところで、来週はどうなるかです。
なんだか、夏之介に肩入れしてしまって、来週の展開がどうなるかが気になって仕方がありません。
何とか、夏之介にとってよい展開になりますようにと、祈るばかりです。