今日は、広島県行政書士会の新入会員研修会に参加しました。
さすがに、行政書士登録者限定、補助者等はお断りの研修だけあって、非常に中身の濃い、ずばり本音の研修会でした。
その中身は、とてもここでは書けません。
そんな中でも、研修の本題からは少しわき道にそれるのですが、こんな話が印象に残りました。
意外にも行政書士だけではなくて、司法書士や社会保険労務士の資格を取ることを薦めるようなことを言っていました。
そして、ここからが本題ですが、合格率が低いことを気に病む必要はない、いくら合格率が数パーセントの試験でも、合格するかしないかの五分と五分、50パーセントの合格率というのが真相だということでした。
そして、近年非常に難関となっている行政書士試験に合格したものにとっては他の資格を取ることはそんなに難しいことではないと。
これは、今司法書士試験合格を目指している私にとっては非常に勇気付けられる言葉でした。
何とかこの言葉を励ましにして、試験勉強に励みたいと思います。
今日は予想とは違って懇親会はなかったのですが、参加者6名で喫茶店でコーヒーを飲みながら親睦を深めました。
ここでも、とてもここでは書けないようなヤバい話を聞きました。
いやいや、本当に実務の世界は大変な世界です。
私も負けないように精進したいと思いました。