行政書士の取り扱い業務は非常に幅が広く、一人の行政書士がそのすべてを取り扱えるものではなく、何らかのジャンルを決めて取り扱うことが普通です。
例えば、建築業許可申請業務、風俗営業許可申請業務、会社設立、国際業務、遺言・相続、交通事故、等々です。
私は、その中でも、遺言・相続を取り扱うことに決めました。
では、なぜ遺言・相続なのか。
それは私の身の上話になります。
私は、平成8年に父を亡くしました。
その時以来、人の死というものにこだわりを持つようになりました。
様々な人の死に関する書物を読んだりもしました。
死というものは決して忌まわしいものではなく、生と隣り合わせのごく親しい存在であると実感しました。
こうして、死に親しんでいるうちに、葬祭業に転職したいとか僧籍を得たいとか本気で考えたこともあります。
人の死にかかわる仕事をしてみたいと思うようになってきたのです。
結局、転職はしませんでしたけど、そのことは折に触れ思い出されることとなりました。
そんなある日、今度は平成21年に母が急死しました。
父の死んだ時は、母が残っていたので、私はほとんど何もする必要がなかったのですが、今度は葬儀や相続の手続などは私がすべて取り仕切ることとなりました。
人が一人死んだときの大変さを我が身のこととして実感することになりました。
中でも、相続の手続が大変だったのです。
相続人は私と弟の二人だけで、相続について一切もめなかったのですが、それでも大変でした。
そんなわけで、後に行政書士となった時には、相続そして遺言を取り扱おうとしたことは自然なことでした。
また、私は今、司法書士を目指して勉強しています。
もしも司法書士にもなれたら、登記もできるようになり、ますます有利になります。
そんなわけで、現在の所、行政書士業務としては、公正証書遺言の作成と遺産分割協議書の作成を主力として行っていこうと考えたわけです。
基本的には、相談は無料、書類作成の仕事をお引き受けした時に報酬をいただくという方針でやっていこうと思っています。
そう広告にも載せるつもりで、掲載依頼もしました。
よろしくお願いします。
例えば、建築業許可申請業務、風俗営業許可申請業務、会社設立、国際業務、遺言・相続、交通事故、等々です。
私は、その中でも、遺言・相続を取り扱うことに決めました。
では、なぜ遺言・相続なのか。
それは私の身の上話になります。
私は、平成8年に父を亡くしました。
その時以来、人の死というものにこだわりを持つようになりました。
様々な人の死に関する書物を読んだりもしました。
死というものは決して忌まわしいものではなく、生と隣り合わせのごく親しい存在であると実感しました。
こうして、死に親しんでいるうちに、葬祭業に転職したいとか僧籍を得たいとか本気で考えたこともあります。
人の死にかかわる仕事をしてみたいと思うようになってきたのです。
結局、転職はしませんでしたけど、そのことは折に触れ思い出されることとなりました。
そんなある日、今度は平成21年に母が急死しました。
父の死んだ時は、母が残っていたので、私はほとんど何もする必要がなかったのですが、今度は葬儀や相続の手続などは私がすべて取り仕切ることとなりました。
人が一人死んだときの大変さを我が身のこととして実感することになりました。
中でも、相続の手続が大変だったのです。
相続人は私と弟の二人だけで、相続について一切もめなかったのですが、それでも大変でした。
そんなわけで、後に行政書士となった時には、相続そして遺言を取り扱おうとしたことは自然なことでした。
また、私は今、司法書士を目指して勉強しています。
もしも司法書士にもなれたら、登記もできるようになり、ますます有利になります。
そんなわけで、現在の所、行政書士業務としては、公正証書遺言の作成と遺産分割協議書の作成を主力として行っていこうと考えたわけです。
基本的には、相談は無料、書類作成の仕事をお引き受けした時に報酬をいただくという方針でやっていこうと思っています。
そう広告にも載せるつもりで、掲載依頼もしました。
よろしくお願いします。