猫のミーちゃんが慢性腎不全が悪化したため現在入院中ということは以前書きました。

先週の火曜日から入院して点滴治療を受けて、今日月曜日に再検査をしました。

結果は確かに入院時よりは良くはなっているものの、あまり思わしくないものでした。

先生によると、今は良くても、後いつ急激に悪化するかわからないとのことでした。

そこで、退院後は二日に一回自宅で私の手で点滴をするよう勧められました。方法は明日教えてくださるようです。私自らが点滴することによって費用は半額で済むといわれました。

とうとう恐れていたところまでミーちゃんの病状は悪化したようです。

広島に連れて帰ったら、徒歩ですぐのところに動物病院があるので、ちょくちょく点滴を受けさせることとなるでしょう。

昨年ミーちゃんが入院した時には、私の行政書士試験と重なっていたので、入院の日数を少し延ばしてもらいました。その最後の延ばした数日にミーちゃんの状態がぐんと良くなった経験から、今回も入院をもう少し延ばせばもっと良くなるのではと期待して、ミーちゃんの入院を何日か延ばしてもう少し治療を続けさせてもらうことにしました。


考えたくないことですが、そろそろミーちゃんの余命が尽きることが現実化してきたようです。

秒読みに入ってきたといってもいいのでしょうか。

ミーちゃんが入院しているときは朝昼夕と一日三回お見舞いに行くのですが、ミーちゃんを見るのが辛くなってきました。

でも、私が顔を見せるとミーちゃんは何事もなかったようにゴロゴロ言って迎えてくれます。それを見ると、やっぱりお見舞いに来てよかったと思います。

こんな具合が悪い時期に引越し等ミーには負担をかけることになって申し訳なく思っています。

でも、広島の家はミーの住み慣れた家です。やはり、広島の家にいる時の方がミーは落ち着いてくつろいでいます。

何とも辛い話ですが、私がミーちゃんにしてやれることは、住み慣れた広島の家で死なせてあげることだけです。

もちろん、一日でも長く生きてくれるよう努力はしたいと思います。