さて、今日4月1日から私は公務員でなくなりました。


それでも、何も変わらぬ一日が始まりました。




公務員でなくなったことで、何が変わったでしょうか?


それは、政治活動が自由になったということです。




私は、3月末で退職して、4月いっぱいは長崎にいて、5月から広島に行きますよと言っていました。


それはなぜでしょうか?


実は、4月には全国一斉で、地方選挙があります。


そんなわけで、4月は長崎に残ることにしました。


住民票を移したら3カ月は投票権はないので、どこにも投票できないという事態は避けたかったのです。


それだけではありません。長崎にとって、有意義な候補に当選してもらいたいという気持ちがあります。




そこで、私は、長崎県議選には、日本共産党の堀江ひとみさん。長崎市議選には、同じく日本共産党の牧山隆さんに当選してもらいたいと思って、4月には長崎に残って選挙の応援をしたいと思ったわけです。


そして、市長には当然日本共産党、そして長崎市議会副議長の中田剛さんです。




もう私は、公務員ではありません。そんなわけで、誰にもはばかることなくおおっぴらに選挙の応援ができます。


そんなわけで、今月はできる限り、選挙の応援をしたいと思っています、


それが、公務員でなくなった私のできる、長崎に対しての恩返しだと思っています。




公務員でなくなって、本当に、自由になりました。