実は今日まで私の家だけ、インターネットが不通になっていました。


震災の直後から、自宅のインターネットの接続速度が遅くなってきました。


そして数日前からぐんと速度が落ちて、昔の電話のダイヤルアップで低速のモデムで接続していたころぐらいになってしまいました。


意外と速く入院から帰ってきたノートパソコンのソフトウェアの更新等をやっていたので、非常に困りました。


そして、とうとう昨日、インターネットの接続が切断されるという事態になりました。




たぶん、震災の影響で、インターネットに接続する人が増えているのだろうと思って、じっと耐え忍んでいたのですが、さすがにこれではいけないと、プロバイダーであるケーブルテレビ会社に電話をしました。


現在、インターネットがつながっていないのだけど、いつ復旧するのかと。


ところが、意外なことにインターネット回線に異常はないとのことで、老朽化によるモデムの異常ではないかとのことでした。


そこで、モデムをみると、動作状態が異常です。そして、リセットをしたりしたのですが、モデムは元には戻りませんでした


そんなわけで、今日ケーブルテレビ会社の人に来てもらって、モデムを交換してもらったら、一発でインターネットは回復いたしました。




インターネットの障害は、災害の影響と勘違いしていたので、ずいぶんと無駄な時を過ごしたものだと思いました。


何か不都合があっても、震災のせいであると決めつけてしまわないで、積極的に動かなくてはいけないと痛感させられました。


そして、こういった時こそ冷静に状況判断をしないとと反省する一日でした。