このブログの初回で書いたことですけど、今回の行政書士試験と猫の病気が重なって大変な思いをしました。
私は現在猫と二人暮らしです。猫の名前はミーと言います。雌です。
元々は、ミーは広島で私の母と二人暮らしでした。しかし、一昨年10月に母が急死し、私が長崎にミーを引き取ることとなりました。
ミーは、母と暮らしているときから時々体調を崩して獣医の世話になっていました。腎臓が悪いと聞いていました。
私が引き取ってから一年後の11月、ミーが突然体調を崩してぐったりしてしまいました。獣医に連れて行ったら慢性腎不全の重症で、即入院ということでした。そして、助からないかもしれないと。
当然、入院させました。行政書士試験の一週間前でした。
毎日夕方仕事が終わってからと、昼休みに動物病院にお見舞いに行って、声をかけました。私も行政書士試験の前でしたので、「ミーちゃん頑張るんだよ、兄ちゃんも頑張るからね」とか「ミーちゃん広島に一緒に帰ろうね」と話しかけました。ミーにとっては母はお母さんなので、私は猫から見て兄ちゃんなんです。
幸いにして、行政書士試験の直後にミーは回復して退院することができました。
あまり長生きはできないけれど、すぐに死ぬことはないとのことでした。
今、ミーはぴんぴんしているとはいませんけどそれなりに元気です。毎日餌くれをします。朝早くとか場合によっては夜中にも餌くれと言って私の顔に爪を立てて起こしに来ます。獣医さんもたくさん餌を食べなくても、ぼちぼち食べていればいいと言ってますので、食欲があるだけいいことだと思います。
2月22日は猫の日です。あまり知られていないことですが、奇しくも2月22日は行政書士記念日でもあります。行政書士法が議員立法で公布されたのが2月22日だということによります。猫と行政書士の不思議な因縁でもあります。おそらくは今年の2月22日は無事に病気から回復した猫のミーちゃんと行政書士に合格した私とで一緒に祝える日だと思います。
もうあまり長い時間ではないけれど、その限られた時間を、ミーちゃんと充実した時間を過ごしたいと思います。