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今日は英語教育の業界の面接に行ってきました。


初めての集団面接で

すごく緊張しました。


聞かれたことは自己PRと自分の経歴について、興味のある業界。


やはり、聞かれました。


何でこの学部選んだの?


理由はいろいろあるけれど、

うまくまとめられなかった。


まず、ペルシア語って今も話されているの?


って…


普通はそう思いますよね。


私は、大使館で働く!とか

イラン情勢をどうにかしたいっていう強い思いがあったわけではなく、


語学ってすごいなー

学んだら外国人の人と意思疎通ができてしまうんだ!

英語以外にも言語を学んだら、もっといろんな人と話せて視野が広がる!

と思いこの大学に決めました。


そしてペルシア語専攻。


これは、何語か決めるときに普通の欧米諸国ではありきたりでつまらないなぁと思い、

東南アジアや中央アジアの言語はどうか見ていたところ、イスラームに目が止まりました。

イスラームと言えば、2001年のテロ事件。

当時を振り返って見たとき、ある新聞記事を思い出しました。

アメリカも小さな声にもっと耳を傾けなさい


当時では珍しいこの記事。

私、イスラームについて何も知らないのに

悪いイメージしかもっていないって気づいた。

人と違うものを学びたい

もっと広い視野で、公平に物事を見たい


そして、どうせ勉強するなら音の綺麗な言語を選びたい。


こうして、ペルシア語に行き着いたのですが、、、、


今日の質問は、この中東の知識をどう生かしたいの?

この時私は、言葉に詰まりました。


ここの教育業界では全く使えないことは、重々承知。

でも、英語ができ、教えたいって思ったらそれでいいのだと思っていた、。


これでは、アルバイトの面接と同じではないか!


ここでは私の一部を生かせるけれど、自分らしさを100%活かせるところで働くべき。

でも、そんなところあるのかな…

中東ってかなり限られてしまっているのだが…


でも、私、今日の選考でもっと大切なことに気づきました。


私ね、


今まで一度も親に「勉強しろ!」って言われたことがない!!(ヾノ・∀・`)

ここに来る生徒は、落ちこぼれの生徒なのだそう。

私も落ちこぼれ経験者だが、中学から勉強を進んでやり始めた。

きっと自分はこの塾にくるような、親に勉強しろって言われるこの気持ちがきっとわからないんです!

もっと根本的な部分で、関わりあう子供と私の違いに気づけました。


次の先行は最終面接だったので、ここで肝心な部分に気付けてよかった!


そして、自分の甘さに少し落ち込みました。


さぁ、自分をどう活かそうか。

何をしたいか。



バイヤー!