この日の昼飯は、瀬戸内料理「東雲」でいただきました。この店は、松山一の繁華街大街道から松山城登山口へとつながるロープウェー街の入口にあるいよてつ会館の地下一階にあります。中に入ると、場所柄もいいのでたくさんの人が待っていました。店内はなかなか高級そうな雰囲気のお店で、昼飯時だったのでかなり店員さんも忙しそうでした。私たちの前にボードに名前を書いていた人が行方不明だったので少し早く呼んでもらいラッキーでした。しかも、案内してもらった席が個室?っぽいところだったのでかなりくつろげました。
 

瀬戸内料理といえばやっぱりを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?私の中ではそういう固定観念があるので、豚丼君と一緒に鯛の釜飯を注文しました。釜飯は注文を聞いてから炊き始めるので25分くらいかかりました。待っている間にRickieと紳士君が頼んだうどんとお寿司のセットの十五万石とブログ初登場の板前君が頼んだ海鮮丼がきて、食べ終わっていました。(笑)

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板前君の海鮮丼↑ 一番手前に見えるカンパチかハマチ?がぷりぷりしててめちゃくちゃ美味しそう(-_☆)


 注文してから本当に約25分後、私と豚丼君の鯛釜飯とかっこいいセンパイの蛸釜飯がきました。トラハゼの天ぷらが身がぷりぷりしていてとても美味しかったです。釜飯も濃くもなく薄くもなく程よい味付けで老若男女問わず美味しくいただけると思います。個人的にはもう少し鯛の生臭い感じの味がもっとしたらなぁ…とかもう少し釜飯の量が多かったらなぁ…なんて思いましたが、値段も観光地にある割にはそんなに高くなく¥1500までで充分楽しめます。

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私と豚丼君の鯛釜飯↑(かっこいいセンパイの蛸釜飯もほとんど一緒)


 食後は、この日のお宿「ホテルNo.1松山」へ荷物を放り込みひと休みしました。このホテルは以前愛媛大学を受けにきた時にも利用したホテルで、因縁の深いところなのですよ。そんなことを言い出したら愛媛全体が因縁の地になってしまいますけど(;´▽`A``


約30分の休憩ののちこの日のメインイベントと呼んでも過言ではない日本最古の温泉と言われている道後温泉へ行きました。(行く前に豚丼君が市電の一日乗り放題のチケットを落としてしまった。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!)道後温泉本館はかの有名な夏目漱石先生の代表作の一つである『坊ちゃん』の主人公坊ちゃんが泳いだ温泉ということもあり「坊ちゃん湯」という愛称もあります。また、「千と千尋の神隠し」に出てくる「油屋」のモデルにもなったらしいです。一昨日入った箱根温泉とは違い結構熱めで少しぬるぬるしたお湯なのですが、私はこの温泉が大好きで受験の時も松山に来た日と試験を受ける前の2回入りました。そして、道後温泉駅の雰囲気も良く駅前にあるからくり時計が動いてるところが見られてとてもよかったですし、道後温泉本館まで続いているL字型の道後温泉商店街もお土産物屋さんや飲食店が充実していて見ていてとても楽しいです。


 ほんとうにどうでもいい話なのですが、道後温泉駅から松山市駅へ向かう電車の中でみんなある異変に気付いたのです。なんということでしょう~。かっこいいセンパイのかばんが開けっ放しで中身が全部飛び出しているじゃありませんか。キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!面白くないことに結局中身は全部商店街に落ちていたそうです。(´д`lll)


 で、夕食は各自で済まし、私とRickieとかっこいいセンパイは鍋焼きうどんを食べ後の三人はとんかつを食べたらしいです。そして、ホテルへ帰りコインランドリーで洗濯して12時前に就寝しました。


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↑今のところ私が日本で一番好きな温泉 道後温泉本館


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↑時間が合わず乗れなかった坊ちゃん列車(松山市駅にて)


次回:3月29日 四国の旅のんびりJR四国・讃岐うどんは2杯まで編