オオクワガタの幼虫。
私世代くらいの子供の頃はまだ外国産のクワガタがそこらへんのホームセンターで買えるほど入ってきておらず、オオクワガタの天下、子供達の憧れでした。オオクワガタも専門店にはいたのでしょうが、私が育ったど田舎には専門店などあるはずもなく、図鑑を見ては定規で大きさを確認してワーキャー言っていました。近くの林でもオオクワガタなんているはずもなく、ノコギリやミヤマを狙ってはコクワガタを捕まえる日々。
最近はホームセンターでも外国産のクワガタやカブトに混ざってオオクワガタも売っています。
どこかで大量にオオクワガタを増やせるようになったのでしょうね。
そんな恩恵のおかげか480円でオオクワガタの夢を見れる時代がやってきていたのです。知りませんでした。
オスかメスかは運に任せるしかありませんが、一番エサの食いが良さそうな幼虫にしました!
あとこれ!
今の幼虫飼育の主流らしいです!
菌糸ボトル、ならぬ菌糸カップ。
最初はスプーンでくり抜いて幼虫いれましたが、空気穴もないし、窮屈すぎるんじゃないか?菌糸の蓋のところについてるのはさながら発泡スチロールなみのキコキコしたさわり心地だし。
心配すぎたので少しくだいて先日購入して別容器に入れたので余ったミルワームのカップにいれました!
たくさん食べて大きくなってね!


