今日は専門学校時代の友達Iさんと会いました。

この方は私より5上のお姉さんです。


もうね、実の姉A氏よりお姉ちゃんっぽい(ノ_-。)

いつも私の行動を温かく見守ってくれる良き姉であり、友達です。


私の通っていた学校は同学年と言えどほとんどのクラスメイトが自分より年上の人でした。

私はとても楽しいのですがお姉さん達からしたらこんな年下と遊んで楽しんでいただけるか不安な所です・・・。


でも皆さん、定期的にご連絡をして下さるので嬉しい限りです(〃∇〃)


今日も久々にIさんから連絡があり会う事になりました。

私の活動も始まったので仕事の姿勢について色々とお話しました。

同業って事もあり、持つ悩みは一緒ですねー。


しかし私もIさんはこの業界向いてない気がします。

いや、決してIさんが出来ないということではなくですね。

むしろバリバリに出来る人間だからもっとIさんの良さが評価される仕事について欲しいんです。

簡単に言うけど難しいですよね。




評価されてる人や世間で言う成功してる人って選ばれたとか特別とかではないと思うんです。

ただ自分自身の魅せ方、出るべきタイミング、立ち位置を良く理解しているんですよね。


成功した人の真似をしても100%その人間にはなれない。

どんなにその人間になろうとしても1%でも欠けたら駄目なんです。

その時点で只の真似事。

第一違う個体なんだから始めから無理です。

その人と一体化出来るんでしたら話は別ですが。


「上手な人の真似をしなさい。」といいますが確かに真似をしてみてその世界を知る事はいい事だと思います。

でも重要なのはその後そこでいかに自分色に持ってこれるか、だと思いますね。

悪魔で真似はその材料でしかないんです。


真似をするのは私も好きです。

昔から私は母からコピー人間と言われていましたからね。


真似をする事でその物、人の世界が少し味わえるので楽しいんです。

でもやってみると自分には合わない、出来ないなど出てくるんですね。

真似をする事で自分の在るべき立ち位置を一生懸命探しているんだと思います。


Iさんには是非ともその自分の在るべき立ち位置を見つけて頂きたいんです。

今の状況は私から見たらとても勿体無い様な気がして・・・。

応援してますので頑張って下さいね!

私ももうちょっと自分探しの旅に出ますから!

また話聞いてくださいよー\(^_^)/




お話したあとはムラサキスポーツに行ってボードグッツ漁りをしました。

またこの時期が来ましたねぇ(≧▽≦)

Iさんもボーダーなので盛り上がりましたね。

つーかさ、メンズはカッコいい板やらウェアやらゴロゴロあるのにレディースは何であんなんしかないんだよ!

デザインそのままでサイズを小さくしてくれればいのに。


今年は派手なデザインが沢山あったなぁ。

うちも普段黒ばかりなのでウェアぐらいピンクとか派手めに行きたい!



雪が見たいんだー!!!