7月2日に開幕した今年のツール・ド・フランス 。実家に帰っている間に、最終日を迎えてしまいましたガクリ

今年は、第1ステージから落車が相次ぎ、優勝候補の選手がリタイヤしたり出遅れたりしました。

休める区間が少ないレイアウトのようです。


数年前から観始めて、マイヨ・ジョーヌとか、マイヨ・ヴェールとか、なに?って感じでしたが(笑)、その意味やルールを理解できるようになってきました。

今年は、ただゴールを目指して走っているだけではなくて、遅れた選手がいたらペースを落としたりと とても紳士的で奥が深いスポーツであることを知りました。


逃げ集団は大抵10人以下なので観ていて安心ですが、後方集団はほぼ全員が道幅いっぱいに走ります。

その横を中継の車やバイク、オーガナイザーやチームの車が追い越します。

よく当たらないな~と思っていたら、7月10日に行われた第9ステージでメディアカーと接触する事故がありましたうっ

その車の運転手は追放処分になったそうですが、このレースに向けて調整してきた選手の努力を無駄にするようなことだけは避けて欲しいですね。


最近、再放送をしていて、昨日の朝は最終日でした。

3000km以上を走破してきて、最後は凱旋門に向かってスプリントレースです。

シャンゼリゼ通りやルーブル美術館の前など、綺麗なパリの街並みを走る姿はいつ観ても素敵です自転車

王者はエヴァンス。2・3位にシュレック兄弟。コンタドールは5位でした。

これだけの距離を走ってきて、5分以内に6人の選手がいるってすごいですよね~!

一度、現地で観戦してみたいです!