女子のフィギュアスケートは、氷上の華薔薇と呼ばれるらしいです。

その名の通り、どの選手も力強く、美しい演技でしたね。


昨日は、雨が降りつつ風が吹く、という台風のような天気でした。

LIVEで観ることが出来なかったので、男子のときと同様、

細心の注意を払って、結果を知ることなく帰宅しました。


まずは、鈴木明子選手の演技から。

摂食障害を乗り越えて、オリンピックへ。

あの場を楽しんでいるかのような滑りに、感動しました。


次は、安藤美姫選手まで早送り。

トリノからの4年、成長しましたよね。

TVでのコメントも表情も、いい意味で変わったように感じました。

SPもFPも、思ったより得点が伸びませんでしたが、

終わった後のインタビューでのスッキリした表情が印象的でした。


キム・ヨナ選手。

とても19歳と思えない、妖艶さがありますよね。

SPの007、こういうボンドガールいそう!と思える演技はすごいと思います。

金メダルをとって当たり前、というプレッシャーの中での演技、圧巻でした。


浅田真央選手。

トリプルアクセルを3回決めて、今シーズンの不調を吹き飛ばしてくれました。

あまりに簡単に飛んでいるので、簡単なジャンプなのかと思いきや、彼女しか飛べないんですよね?!

後半に、左足がひっかかるハプニングがありました。 どうして今ここで?というようなタイミングでしたよね。

それはきっと、本人が一番そう思っているとは思いますが…


ロシェット選手。

直前にお母様が亡くなるという、とても悲しい気持ちを押しての演技。

その精神力、見習いたいと思いました。


結果は…

キム・ヨナ選手が、金メダル。

浅田真央選手が、銀メダル。

ロシェット選手が、銅メダル。


日本代表に選ばれた6人の選手全員が、入賞したそうです。

おめでとうございました音譜

明日のエキシビション、楽しみですニコ