「財産税」。
あまり聞かない言葉ですが、
これは
個人の持つ財産 (資産) に対してかかる税金 のことです。
例えば、
個人の所得 (取得した財産) にかかる
「所得税」 や、
個人の資産 (保有している財産) にかかる
「贈与税」 や 「相続税」も
財産税です。
所得税は累進課税ですし、
相続税・贈与税も財産が多ければ多い程
たくさん持っていかれるしくみです。
実は、かつて、もっと怖い「財産税」が存在していたのです。
それは 所有の財産の全てに課税する! というものです。
資産を 贈与するわけでもなく、
相続するわけでもなく、
新たに取得したわけでもなく、
その時に 持っているだけ で 課税されてしまうんです・・・。
この税制は 終戦直後に実際 施行され、
国による財産の没収といっても過言ではありませんでした。
なんと、税率は 超累進課税で、
最高税率は 90% だったからです!
仮に 1億円 資産があったとして、、
課税後 残るのは 1000万です。
この税制が、
日本が本当に危険になった時に
税率はどうあれ、施行される 可能性 が
全くないとは 言い切れるでしょうか!?
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