【1月25日・東京】
一昨日より東京に来ています。未だ、時差が取れずに、体調は最悪です。今朝も朝の5時前に目が覚めてしまいました。
2日ばかり、東京の街を歩いていて気になるのは、人が多い事、やはり、カナダの田舎もんには、ペースが速い気がします。
さて、昨年秋よりの販売が延び延びになっていた、郵便局の学資保険にやっと金融庁の認可がおりました。
【1月24日・時事通信】
金融庁は24日、日本郵政グループのかんぽ生命保険が申請している学資保険の商品改定について、保険業法に基づいて認可した。同庁と総務省は、郵政民営化法上の条件が満たされたことも承認。これを受け、かんぽ生命は4月2日から死亡保障を薄くし、保険料を引き下げた新商品を販売すると発表した。
日本郵政の西室泰三社長は東京都内で記者会見し、新学資保険の認可を受けたことについて「契約件数の増加につながると確信している」と強調した。
4月に発売する新商品は、顧客ニーズに合わせて死亡保障額を削減し、貯蓄性を高めたのが特長。競合する民間の保険業界などから「民業圧迫」との批判が高まることも予想される。これに対し西室社長は「民間と比較して圧倒的な競争力があるものではない。着実にお客さまのためになるような販売活動をしていく」と述べた。(以上引用終了)
今の学資保険の風潮は、保障部分を薄くし、返戻金を多くする傾向にあり、多くの日本の生命保険会社もそちらの方に舵を切っていますので、今回の認可は遅きに期した所も正直あると思います。
しかしながら、抑えておいて頂きたいのは、日本の学資保険では、その返戻率が、高いものでも110%程度ですから、進学費用を賄う事を目的とするのなら、適しているとは言えません。もし本気で進学費用を用意する事を目的とするのなら、海外の学資積立プラン=STI学資積立プランをご検討される事をお薦め致します。
皆様、良い週末を。
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