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続・お金に上手に働いて貰うには?

お金は寂しがり屋です。だからお金は仲間を呼びます。お金は働き者です。働き易い環境を与えてあげれば、一生懸命、お金は働いてくれます。お金が働き易い環境はどうすれば作れるかを考える為のヒントを得るブログです。

【2月2日・ヤンゴン】






昨日、夕刻よりミャンマーの商都、ヤンゴンに居ります。香港よりバンコクでVISAを取得し、昨日、到着致しました。
乾季の冬という事もあり、暑さを覚悟していたのですが、事の他、空気も乾燥をしていて、湿度も低く、陽射しは強いですが、非常に過ごし易い気候です。

アジアの貧国という事を意識していたのですが、かつて滞在し仕事をした事もある、中国、フィリピン、
マレーシア、バングラディッシュに比べた場合、確かに貧しい国である事は間違いはないのですが、なぜか、住む人たちに悲壮感というか、お金に対しての執着を感じません。

昨晩も夜、飯を食うために街を歩いたのですが、確かに電力不足という事もあり、街は暗闇の中に沈んでいますが、バングラや、中国の様な、夜の危険の匂いがしない街です。

街に居た欧米人と話をしても、口々に彼らはこの街と人を褒めます。確か非常に物静かで、温厚な国民性の様です。

2006年に起きた学生運動に端を発しての大暴動、それに続く、軍事政権による弾圧がまるで嘘の様に感じます。(ここの人達があれだけの怒りを爆発させるのは、よほど、大きな理由があったとしか思えません)

2010年より民主化が進み、未だ軍事政権の色は残っていますが、この国は、2015年に予定される選挙に向けて確実に民主化の道を歩み、経済発展の軌道に乗るものと思えます。

端的に言えば、明るい未来が見えているように思えますし、期待以上の速さでの発展が期待されると思います。

さて、その一方で、今日の新聞によれば、また、日本の借金が膨れた様です。
日本はどこに行ってしまうのでしょうか?

【最終更新:1月31日(金)20時14分読売新聞】

財務省が31日発表した2012年度末の「国の財務書類」によると、負債が資産を上回る「債務超過」の金額は、これまで最悪だった11年度からさらに17・7兆円増えて477・0兆円となった。

 社会保障費などを賄うために発行した国債(借金)残高が増えたためで、12年度の名目国内総生産(GDP)の472・6兆円を上回った。

 資産は、円安が進んだため国が保有している米国債などを円換算した評価額が膨らみ、11・3兆円増の640・2兆円となった。

 一方、負債は28・9兆円増の1117・2兆円で、5年連続でこれまでの最大を更新した。基礎年金の不足分を穴埋めするための「年金つなぎ国債」を2・6兆円発行するなど、国債の発行残高が36・3兆円増の827・2兆円となったためだ。【以上引用終了】


後1週間、この地に滞在をします。可能性を大きく秘めた国の中で、この国の人達にも感謝をされ、我々も利益を得られる様な仕事をしていきたいと思います。