今日は、BOXING DAyです。クリスマスの翌日の26日限定で多くのお店がバーゲンを行います。いわば、これで、クリスマス商戦がおしまいといった感じかと思います。
私はと言えば、風邪が抜け無い為、買い物に行った家内に頼まれ、家で下の子を見ていました。
さて、日本では,安倍さんが。靖国神社を参拝したといって、大きなニュースになっているようです。朝日新聞などは、早速に、批判的な記事を載せていました。むしろ、大手マスコミによる報道姿勢を見ているほうが、面白いとういうのが個人的な感想です。
それよりも、興味を引いたのは、下記の記事の方です。少し長いですけど、引用させて頂きます。
【12月27日付け・Huff Postより】
「休眠口座」の預貯金は何に使うべき? 自公が法案提出を検討
長期間お金の出し入れがない、あなたの「休眠預金」が公共事業に使われることになりそうだ。
自民・公明両党は、銀行などで10年以上お金の出し入れがない「休眠口座」の預貯金を、公共のために活用することができる法案を検討するとした。休眠口座に預けられているお金を一旦「機構」に移し、その機構を通じて事業などに貸し出すことができるようにする。NHKニュースが報じた。
自民・公明両党は、金融機関に10年以上預けられたまま一度も取り引きがない、およそ400億円に上るとされる、いわゆる「休眠預金」を、金融機関からほかの機関に移管して公益性のある事業に活用することを検討しています。
両党がこのほどまとめた具体化に必要な法案のたたき台によりますと、金融機関にある「休眠預金」を預金保険機構に移管したうえで、内閣府が第三者委員会の意見も参考に、事業に活用する際の基本方針や基本計画を策定し、これに沿って資金を活用する事業を認可するとしています。
(NHKニュース「“休眠預金”活用 自公が法案提出目指す」より 2013/12/24 04:43)
≪以上引用終了・後略≫
仔細の記事は下記のURLをご参照ください。
http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/25/dormant-account_n_4500913.html?ir=Japan&utm_campaign=122513&utm_medium=email&utm_source=Alert-japan&utm_content=FullStory
まあ、忘れられたお金である休眠口座にある大きなお金をある目的の為に使う事には、反対はしませんが、幾ら忘れられたお金とは言え、個人に属するお金を国が法整備をしたうえで、召し上げるというのは如何なものかと思います。
法整備さえすれば、法治国家として何をしても許される的な発想に対して、個人的には嫌悪感を頂きます。これが罷り通れば、国家が困れば、個人資産であろうが、法整備をして国家が巻き上げる事が可能となります。
お札をどんどん刷って、政府が発行する国債を中央銀行が買い上げて、日経平均が、16000円台になったと浮かれている場合ではないのではないかと思うのと同じ土壌にたつ発想です。
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