好調なアメリカの雇用統計 | 続・お金に上手に働いて貰うには?

続・お金に上手に働いて貰うには?

お金は寂しがり屋です。だからお金は仲間を呼びます。お金は働き者です。働き易い環境を与えてあげれば、一生懸命、お金は働いてくれます。お金が働き易い環境はどうすれば作れるかを考える為のヒントを得るブログです。

【12月6日・バンクーバー】


続・お金に上手に働いて貰うには?


今朝の自宅テラスの寒暖計は、何と-6℃。この冬、一番の冷え込みです。
お陰様で、毎日、良い天気が続いていますので、夜になると地上からの放射熱が出て、気温を下げているのだと思います。
今日は、気温の低さに加えて、風もそれなりにあるので、体感温度的には、この冬、一番の寒さの様に思えます。 兎に角、寒いです。

さて、アメリカの雇用統計が発表されました。事前の予想値よりも良い統計値であった事もあり、メディアでは、早くもFRBが緩和政策をいつ変更するかの推測記事を載せています。

[ニューヨーク 6日 ロイター] -6日発表の米雇用統計後にロイターが実施したプライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)調査によると、米連邦準備理事会(FRB)は来年3月 までに緩和縮小を開始するとみられており、数社は早ければ12月に縮小に踏み切ると予想した。


2カ月続けて強い雇用の伸びが見られたことを受け、縮小開始時期の予想が若干早まった。


調査ではプライマリーディーラー18社中8社が来年3月、5社が1月の縮小開始を予想。今月との回答や今月または1月との予想は合わせて4社だった。残りの1社は来年第1・四半期中と回答した。


11月の調査ではプライマリーディーラー16社中2社が来年4月以降の縮小開始を見込んでいた。


米労働省がこの日発表した11月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比20万3000人増と、市場予想の18万人増を上回る伸びとなった。失業率は7%に低下し、2008年11月以来5年ぶりの水準に改善した。



モルガン・スタンレーのエコノミストはリサーチノートで「当社は1月の緩和縮小開始の予想確率を引き上げたが、依然として3月が最も有力とみている」と指摘した。



シティグループの首席エコノミスト、ロバート・ディクレメンテ氏は「雇用統計がわれわれの根本的な見方を変えることはないが、緩和縮小に消極的なFRB当局者にとっては難題となり、1月に緩和縮小が前倒しされる公算が大きい」と述べた。【以上引用終了】



今年も、残すところあと、1か月を切った段階での明るいニュースかと思います。FRBの新議長が、いつ、

政策変更に踏み切るか? 私もその時期に対して、大きな興味があります。



 
応援のクリックをお願いします!!

にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ
にほんブログ村