「あなたの学資保険の選択は間違っていませんか?」 | 続・お金に上手に働いて貰うには?

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【8月22日・バンクーバー】


続・お金に上手に働いて貰うには?

同じ時間帯の同じ場所からの写真を載せていますが、以前より見て頂いている方は、空の雲が多くなっている事にお気づきかと思います。
7月は、雲一つ無い快晴の空が広がっていたのですが、最近は、雲も多くなり、秋の気配が漂う当地です。

さて、今日は、少し、経済の話題より外れて、お子様の将来の学資金に関して記したいと思います。

日本は、ここ、20年来、デフレに苦しめられていますが、その中で毎年、約3%の割合で上昇しているのが、
高等教育機関(大学・短大)への進学費用です。これは、少子化の中で、学生の取り合いが起きている現状を
考えれば、各教育機関とも、生き残りの為には、授業料等を値上げせざるを得ないという現実がありますの
で、仕方が無い事かとも思います。

さて、では、その学資金が幾ら掛かるか? ご存知ですか ?

一般的には、自宅通学私立大学文系に進学したとして、生活費 + 教育費 で、1000万円 と言われて
います。

こんなに掛かると事をご存知でしたか?

日本では、親から「子どもが生まれたら学資保険に入っておいた方がいい」と言われる方が多いかと思います。

学資保険は、子どもの教育資金積立の定番的な商品。そのため、子どもが生まれると検討する人は結構多いのが現実だと思います。

ところが、悲しいかな、兎に角、入れば良いという感じ、入ってしまえば、後は安心!!といった方が多いのも現実だと思いますが、そもそも、「学資保険とは、何ぞや?」と言う事を、数回に渡り、考えて行きたいと
思います。


題して、「あなたの学資保険の選択は間違っていませんか?」 です。

今日は、取り敢えずの予告だけという感じで、おしまいにします。どうも、夏の疲れが出たみたいで、体調が
今ひとつなので。

明日から、内容に触れていきます。


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