数回前のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で、
塾を開いた岩崎弥太郎のもとに憧れの女性、加尾が入塾を志願してきたときに
弥太郎が叫んだセリフ。
今風に言えば「キターーーーーーーー!!」て感じかな。
何もかもがうまくいかない情況にあって、
はじめて事態好転の兆しが見えてきたのだ。
まさに彼にとっては夜明けそのもの。
そう!
いつまでも変わらないように思えても、時間は確実に流れているんです。
いったん沈んだ陽は必ずまた昇るのです。
「陽はまた昇る」っていう小説もあるではないか。
アン・ルイスも六本木心中で同じことを歌っていたし。
雨季の後には乾季が来る。
このセリフ、しばらくマイブームになりそうです(^∇^)