SHINO LEONOR KAMEDA -24ページ目

SHINO LEONOR KAMEDA

by かめだしの

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アイ ラヴ ゼリー。
アイ ラヴ ソーダゼリー。

店頭にソーダゼリーの姿が出てきた
ということは。


少しだけ夏のことを思い出した。


早くこいこい、
夏休み。
(夏休みはないか。)

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0時をまわった大江戸線上り。
混みこみ。

前に座る可愛い女子。
目深な帽子から見える、
顎のラインが丁度いい。

白い肌に少し血色が透けてるね。
透明感がたまらない。

オンナはやはり
透明感とみずみずしさ。

そうだ。
やさぐれてる場合ではない。

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消耗しすぎて、
毎日なんとか過ごしてる

ってゆう、
ギリギリな感じじゃダメなのに。

自分のチカラ以上のステージに
上がった瞬間は、
いつもこうなるよ。

でも、またすぐ、
このステージでも、
悠々口笛ふきながら、
過ごせるようになるんだろうな。

この新人時期は何度味わっても新鮮。
いつまでも、初めてのステージが
与えられるってゆうことが、
生きてるってことですよね。

今はギリギリだけど、
このステージは、
望みが手に入りやすくなったから、
もう少し鍛錬すれば、
もっと、思い通りに出来るかもしれないという期待がとまらない。

にやり。
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泥のように眠り溶けて、
いよいよ、あちらの世界から
帰ってこれないかと思った。

何とか夢の世界から抜け出し
洗濯機も三セット回せた。

今日はパワースポットに行こう。
生まれたてのエネルギーが
集結してる実家に。

会いにいくぜ、ベイビーズ。
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なんだろなんだろ。
この落ち着かない感じ。

心労ですか。
だからお腹痛くなるんすか。

もうちょっとで、越えられるか。
と思いきや、またも失敗。

ああ、失敗した時ほど、
落ち着いて。
俯瞰で行きましょう。

そうこうするうちに、
きっと穏やかな夏が来るんだ。
きっと、そう。
いつも、そうだから。
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妹の子、5ヶ月。
妹の旦那さんのひいばあちゃん、101歳。

0歳と、101歳。

1世紀と1年。

!!

ひいひいばあちゃん、
赤子を腕に、
何を思うのだろう。

100年生きてるって、
どんな感じなんだろう。

さぞや達観するのか。

それとも、まだ、
120歳の人に比べたら青いと、
思うのかな。

遠い遠い先の話。
気持ち良さそうだな。
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気付いたら、
日が経ってた!

バタバタしてる。
いい意味で。

眠い。
いい意味で。

毎日、溶けるように寝てる。
寝るあたりの記憶なし。
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楽しいけど、
厳しい。

絶対に守るべきことは、
関わる人すべてが幸せだと思える企画であること。

誰かが不快なものは
私の作りたいものじゃない。
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カベにぶつかった。
久しぶりに。

厚そうな、高そうなカベに。

ちゃんと見事に越えられるのかな。
昔はカベだらけだったけど、
そういえば最近は
めったにカベにぶつからなくなってたな。

成長かしら?
いいことなのかしら。

いや、
そんな悠長なことは言ってられない。

見事に越えないと。
あー胃が痛い。
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生まれたー!
今度は甥っ子だー。

赤ちゃんなかなか出てこれなくて、
ちょっと大変だったらしい。

か弱くて、儚くて、
心配いっぱい。

よかった。

元気に大きくなって。
夏休みはいっぱい遊びに行こうねー。
楽しみにしてるよ、ベイビー。