仕事が早く終わったので、
外は大雪になりはじめてたけど、
新宿に寄りみちして、
久しぶりに映画を観た。
夕方のレミゼラブルが観たかったけど
上映まで時間があったから、
その前にエヴァQもついでに観ることにした。
どっちも今の私には気持ちよかった。
映画って、本当にトリップしちゃう。
闘いの舞台となる荒れ果てた近未来で
クラシックの曲をバックに
平和で美しい時代を思い出す、
というアニメによくあるシーン。
私はあれがツボです。
良き時代の風景を思い出す時
「日本の夏の空」がよく出てきます。
今の日本の夏の風景は、平和の風景。
そこに、私たちは今、生きてるんだなと実感してしまう。
で、それをピアノの曲とかをバックに主人公の少年は目を閉じて思い浮かべるという、あの感じがたまらない。
レミゼラブルはもう、
言葉にならなかったなー。
大声で泣いたり、
歌ったりしたい衝動を
抑えるのが大変だった。。
ココロの垢?涙?が
ぜーんぶ流されてすっきりした。
人生は、
大きなことが起きてないと思っても
全部、映画のようなのかも。
カメラワークがすごく好きだった。
色とか抜け感とか。
レミゼラブルの曲は有名なので、
ほとんど知ってる歌だから、
めっちゃ大声で一緒に歌いたかった。
歌いたい気持ちが、今も止まらない。
🎶~(´▽`)ノ
Snowing@新宿、なう。
私が突然首をつっこんだ劇団。
4月末に公演する舞台のメインビジュアル撮影を決行しました。
どんなのにしようかーと考えて、
少しシチュエーション有りの中で作り込んだ絵を撮影することにした。
探せば見つかるもんだね、思ってた通りのセットが。
頑張って交渉して、無理矢理1hで借りて、思い通りの画になった。
年末にお願いしていたロゴマークも、
予想以上に完成した可愛いのが昨日届いて、
それはそれはもう、テンションがあがったし。
あと1ヶ月くらいでオフィシャルサイトもできるし、
いよいよ本格始動できそうだなー。
劇団立ち上げますよと言われてから、
まだ1年経ってないけど。
あっという間に、いろいろ出来てる。
今年は本当に、いろんなことが実際に動きだす。
色々変わるんだろうなー。
という感じがして、わくわくです。
昨日初詣をしたあと、
母と妹夫婦と妹の娘っことレッドロブスターへ。
これもまぁまぁ、うちの恒例行事。
1歳ちょっとの姪っこがパクパクと
持参した大好きな食パンを食べている後ろに、
美しい白髪の80歳くらいのお爺さまが。
その瞬間、シャッター切っちゃうよね。
お爺さまの後光の輝いていること、
そして、その前にはこの世に生を受けてから、
まだ1年しかたっていない姪っ子。
命って。
命の形、を感じたね。
しかもお爺さまは、ものすごく素敵に男性で、
姪っ子は、1歳のくせに女子力の強い立派な女性で。
ちっちゃくても、髪の毛真っ白でも、
男と女なんだなとか。
行き着くところ、みんな、生きる為に定期的に食べるんだなとか。
一瞬の風景が、“ガツン”と脳に飛び込んで、とまらない。









