
帰国早々だったので、1日予定がぎっちり詰まってしまって、
携帯の充電もすぐ切れた。。。
最後の用事は、誘われていった蜷川さんの舞台
『祈りと怪物』Bunkamuraシアターコクーン
なんと、私にとっては初めての休憩2回の4時間公演!
蜷川さんの舞台は装置がすごいことになっていた。
後半で舞台に降り出した雨、
10分以上降り続いてた気がするし・・・
最後に主人役が舞台の奥に向かって歩いていったら、
舞台の奥がガバッと開いた!
奥に抜けているのは、渋谷の町?!
一緒に見ていた妹の方を見たら、
隣で「搬入口。」といわれて、なるほど!とは思ったけど。
なんだこれ!
舞台の背景が全面開いて渋谷の道路が見えるって何?!
蜷川さん恐るべし。
ちょびっとウトウトしたところもあったけど、
途中に挟まる音楽が小気味好くて、ちょいちょいご機嫌になった。
ということで今週終了。

ハワイ最後の夜。
今回のロケは本当に勉強することが多かった。
傍目には、楽しんでいるようにしか見えなかったと思うけど、
長くこういう経験をしてきたはずの私にとって、
初めての発見がすごく多いロケだった。
私は今までとてもいい環境には置かれていたけれど、
井の中の蛙
というのか、
知らない世界が多すぎたと思う。
それを想像して、外の世界に飛び出した1歩目の今、なんだけど。
だから本当に良かった。
今回はずっと、素の自分で居たし、
自分のやりたいことと、求められていることがほぼ同じものであったと思う。
自分の得意なこと、これからやりたいことに、
適任である場所を、自分の手でつくっていきたい。
昨年末からトライを始めた、これからの自分への挑戦は
間違っていなかったんだと思えた。
まだまだ始まったばかりで調整しなければいけないことだらけだけど、
いつかこれも、呼吸をするように易しいことに変ると思う。
いつもいつも、思い描く道を前に進んでいきたい。







