大小の輪 | SHINO LEONOR KAMEDA
今日は汗ばむくらい、
気温が高い。
色々あっても、
一年の季節は流れて、
また春を越えて
暑い夏がくる。
日が昇ってから落ちるまで、
花が咲いてから実をむすび種をおとすまで、
いきものが生まれてから死ぬまで、
文明が誕生して滅びるまで、
星が起きて破裂するまで、
とかとか、
大小いくつもの輪の中に、
私たちは置かれていると気付かされる。
ひとつの歯車を回していると見えるけど、
視界をどんどん広げたら、
膨大な数えきれない歯車の一部を、
一生かけて私は回してるんだ、
と思ったら、面白くなってくる。
私の一生はとーっても小さいけれど、
この銀河系の一生にすこうしだけ、
影響してくるのかも。
母の日です。
いつもありがとう、母様。

