俯瞰のトレーニング夢中になるものがみつかったとき、私ははまりすぎない様に気をつけます。大好きなものは、桶いっぱいにして、ひたひた浸かってしまいたい。そんな思いを自分自身で断ち切ります。夢中になると、ド近眼になってしまって、その一部をマクロで見る様なことになります。毛穴は見えるけれど、その輪郭はもう見えないというように。だから、頑張って最初の立ち位置まで下がります。手が触れるか触れないか、いつでもその輪郭や環境まで見渡せる様に。大好きなものこそ、大切に。落ち着いてゆっくり愛でたいのです。