経験したことのない、
新しい分野に足を踏み入れると、
少し興奮することがあります。
その状態は、
ドキドキする→楽しい→合っている
と、勘違いを招くこともしばしば。
新しい世界にに触れたときの、
そのドキドキは、
刺激で、本当の好きとは違うんだけど。
麻薬のように、
その時はハマる可能生が高い。
それが本来自分が好きなものではなくて、
新しい刺激にドキドキしているだけだと、
はじめから判断できるようになるのは、
大人でも、実はなかなか難しい。
私は派手な夜遊びが本来しょうに合っていない。
けれど、若い頃は、
飲み会やら、
カラオケやら、
ライブやら、
騒音とアルコールと煙に包まれた
太陽のない世界に、
足を踏み入れることもありました。
そしてそんな時、
新しい環境、人、習慣、
そんなものに、少し酔って浮かれてしまうのです。
でも今思えばやっぱり私には、
まったく要らないもので、
新鮮な刺激、というのは、
かなりの麻薬効果のあるものなんだということが良くわかります。
恋愛感情もそれと似た話がありますね。
ジェットコースターに乗っているとき、
一緒にいる人を好きな気がするとか。
そうゆう脳の刺激による副作用には、
気をつけないと。
