石橋を叩いて渡る。
私はまったく叩きません。
橋が出てきたら、ただ渡ります。
渡ってみる、という感じで。
目の前に橋が出てくれば、渡ってみるし、
扉が出てくれば、開いてみるし、
目の前に現れるものは、
全て与えられたチャンスのように思えて、
思わず躊躇せず、
さらっと受け入れてしまいます。
真面目に考えて考えて、
石橋を叩く人からすると、
何も考えてない無責任な感じに見えるかもしれません。
石橋を叩かずに渡って、もし
橋が壊れちゃったとしても、
まぁ死ぬわけじゃないし、と思って。
常に私は風まかせに生きています。