遅ればせながら | SHINO LEONOR KAMEDA

SHINO LEONOR KAMEDA

by かめだしの

$虎女の足跡-遅ればせながら
遅ればせながら、
料理にほんの少しだけ興味を持ってみております。
世の女子の様にガガンと料理教室、とはいきませんが、

最近自分の食事についても、
「今食べたいものを」
という意識で摂る様にしているため、
思い通りのものを1~2品ちゃちゃっと作る事さえできれば、
完璧な食事で。

先日知人から聞いたインド思想の魂論的には、
魂が崇高になって行く程、食事はジャンクから離れ、
更に食材など、ピンポイントで求める事ができるようになる、とのこと。

ここ数ヶ月で、
自分の食事の感覚が変ったのも、
精神的に他の面が変ったのも、
そういったことを踏まえたステップなのだとしたら、
今こそ、修行僧のように、
自分を見つめて、摂りたい食材を的確に調理出来るくらい、
簡単にこなせれば、ますます変れるかもなと気付いたのです。

知人宅で何度も食べさせてもらった「豚の角煮」と「人参のきんぴら」が
まず私の脳を占拠しました。
どちらも、そもそも私の好きな料理ではあります。

メールでチャチャっと材料と手順を教えてもらい早速調理。
材料を細かく計るのは苦手なので、
いつも舌で決めて行きます。
だからきっと、病気の時はいい味が出せない。
おもてなしには不適ですが。

とりあえず第一ステップとして、自分の為なので問題無し。
ファーストステージはうまく行きました。
と、思います。

これから自分で目をつぶっていても作れるレパートリーを増やして行こう。
次は自分製のおでんをマスターしてみます。
体の求む食材で空腹を満たすのが、
最高の食事法だと、私は最近本当に思います。