
最近凄い事を身につけました。
「考える」のではなく「感じる」ことです。
つい最近まで、
私は「考える」ことが好きだと公言していました。
ひとりの時間があれば、ついつい何時間でも考え事をするのが、
趣味の様なものでした。
ところが最近、
ほとんど同じ様なことをしているつもりなのですが、
以前とはどこか違う感覚を覚え始めました。
それが「感じること」です。
これは本当にうまく説明ができないのですが、
考えることとと感じることは似て非なのです。
自分自身のことは勿論、
自分ではない第三者、第三物、のことでも、
出すべき答えは、考えて出すのではなく、感じて出すことができる事に気付きました。
世の中の色々な事の答え(いくべき方向、やるべきこと)は、
そこに確かに在るので、
感じれば知る事ができます。
感じる、というのは小さな声を聞く様なものです。
簡単なところからいくと、
例えば自分の体が欲しているものは、
考えて決めるのではなくて、感じて決めると、
簡単に分かります。
そしてそれは、他人や、何かの事柄、意思を持たない物事にまで、
全て適応する気がします。
これ、どうしようかなーと思った時に、
あーだ、こーだと考えを巡らせても果たして本当の答えが出てくるかというと、
そうでもなく、統計や、勘にたよって決断することが多いです。
その時にもよーくよーく「感じる」のです。
感じてみると、正しい答えは自然に出てくる様な気がするのです。
正しい答えを知る事ができれば、
当然すべての物事はうまく行き始めます。
だから、大して頑張らなくても思い通りに事は進んで、
自分に関係する全ての人をも巻き込んで幸せになっていけるのです。
最近見つけたこのコツを、
忘れないうちに身につけてみます。
これが身に付けば、今後私に関わる全ての人を、
幸せにしていくことが出来るかもしれません。