
虎年だから?
年女だから?
そうです。
今年っぽいです。
色んな人が今年、ということで使うでしょう。
今以外なかなか使う機会がないでしょう。
ということで、今日は「虎視眈々」
漢字が抜群にかっこいいではありませんか。
むしろ昨年まで虎視眈々と狙っていた感があった私なので、
今年は一気に獲物に襲いかかろうという意気込みです。
四字熟語って、恐ろしくかっこいいです。
時々、座右の銘は何ですか?と聞かれたりするので、
この機会に自分の好きな四字熟語から探してみようかと思います。
老驥伏櫪 年老いた名馬は使われないで馬小屋の中に寝ていてもなお千里をかける志を捨てない。
炉火純青 炉の火炎が純青になると温度も最高に達する。転じて学問や技芸が最高の域に達すること。
冷吟閑酔 さりげなく詩を口ずさみ、のんびりと酔う、という自由で気楽な暮らし。
冷暖自知 水の冷暖は自分で飲んでみて知るように、真の悟りは修行を積み重ね、自分で会得する。
竜驤虎視 天下に権威をふるうさま。竜のようにのぼり、虎のようににらむこと。
磊落不羈 度量が広く、豪快で、かつ非凡な才能をもっていること。
唯一無二 ただそれ一つだけで二つとないこと、他に無い貴重なものであること。
明鏡止水 一点の曇りもない鏡や静止している水のように、よこしまな心がなく明るく澄みきった心境を指す。
呵々大笑 声高く大いに笑うこと。
百尺竿頭 到達すべき最高点、向上しうる極致のたとえ。
破天荒解 今までだれもなしえなかったことをはじめて成し遂げること。
痛快無比 このうえなく胸がすうっとするように、愉快になること。
大器晩成 大きな器は早く作れない。本当の大人物は若い頃は目立たないが、時間をかけて実力を養い、ついには大成するということ。
頭脳明晰 頭の働きがすぐれていること、才知の明らかなこと。
歳月不待 今の時を大切にし日々怠けること無く努力せよという戒め。
凄い!
漢字だらけで苦しい。
漢字に溺れ死にそうなので、今日はこんなところで。