
私はいつも、
今目の前にあるものや、
今起こった事を、
それはそれでいいんじゃないかなと思う癖があります。
これは良い事がどうかはわかりません。
それじゃ前に進めないと思う人もいるかもしれません。
でも今のところ私は、
わりとそうです。
例えば簡単な例、
レストランでごはんが出てきたら、
どんなレベルのものでも、それなりに美味しいと思ってしまいます。
食通の人からしたら、無いだろうなと思うのですが、
私はわりと、どんなものも、どんなクラスのものも
美味しいと思えてしまいます。
また出逢ったばかりの人を見てて、
自分の価値観と違うと、いちいち違う、違うと思わず、
まぁこんな人もいるんだなと他人事のように感じるまでです。
この人はこうゆうものだ、と思うのです。
何か頂きものをしたとします。
もっとこうゆう感じが良かったなとか、勿論思いません。
頂きものは、そもそも無かったはずのもの。
それがどんなものでも、ラッキーというわけです。
この「これはこれ」感は、
楽天的といえば楽天的ですが、
向上心がないというか、
ハングリー精神足らずという風にも、
取る人からすれば取れるかなと思います。
でも自分では楽しいばかりなので、
今はこうやって生きていることにします。