
今週はなぜか「食」トーク攻めですが、ひきつづき食トークで。
私は日頃から、男だったらモテるだろうなーと自負しています。
女の子のこと褒めるのも得意だし、
それなりに優しく出来るし、
それに女である今も、
よくモテ男の気分を味わう事があります。
私の周りには美人やら可愛いやら、モテる女の子がよくいるのですが、
そんな彼女達がよく、私に手料理をくれます。
美味しく作れたからといって、タッパに入れて私の分を置いておいてくれたり、
時には、うちの冷凍庫に入っている事もあります。
だから、私は手料理にあまり飢えることがありません。
女の子達の手料理というのは性格がすごく出ていて、
字は体を表す、という感じに、
料理は体を表す、とも思います。
家庭的な料理が得意だったり、
料亭のような品の良い美しい料理が得意だったり、
洋食が得意だったり、
有り合わせが上手だったり、といった得意分野が分かれているようです。
ちなみに私も料理をした事が無い訳ではありません。
ただスーパーA型の私は、
作り出すと、色味、皿、盛りつけ、片付け、が気になってしまって、
毎日やるにはかなりの労力を使うなと思い、
早い時点で習慣づけることを諦めてしまいました。
母になったらまた考え直しますが。
話しは戻って、冷凍庫に入っている「愛情のこもったおいしいものたち」は、
ぱっと見、何かよく分かりません。
冷凍されると、白くなるし、タッパに入っているから凍っていて開けられません。
おにぎりも何の具材かよく見えないのです。
今日の献立を選べないなと困っていたら、
ある日それぞれに小さな名札が付いていました。
また可愛い女の子の気遣いです。
モテる独身男ってこういう気持ちかなと、幸せに浸りながら、
今日も手作りのごはんを食べに帰るとします。