
チャンスの女神は前髪しかないのだそうな。
だから通り過ぎた後には後ろ髪を掴むことができないのだそうな。
ビジュアルを想像してみると、何やらヘンテコですが、
たしかにチャンスとはそうゆうものなのでしょう。
1度訪れたチャンスは、
2度と同じ形で目の前に現れることはないのだと思います。
だから、
近づいてきた、近づいてきた、と
風の動きを察知して、
その瞬間に掴まなければいけないわけです。
もしかしたら、もうすぐ私の横を通り過ぎるかもしれないから
明日も明後日も、その瞬間を逃さないくらい
鋭い感覚でいられるように、
万全のコンディションで歩かなくては。