
今度、ずっとお会いしてみたかった
クリエイター集団の会社とお仕事ができる事が決まりました。
その会社名を聞いたときは、何ともいえない興奮がわいてきました。
大手広告代理店、ではなく、
クリエイター集団、なるものが一時随分流行りましたが、
本物のクリエイター集団なるものにお目にかかれるチャンスは滅多になく、
一体どんなものなんだと、
是非お目にかかりたいと思っていたのです。
しかも!
今回担当者となるアートディレクターが何と、
10年前のひよこみたいなフォトグラファーアシスタントの私が
共にLAロケに行かせて頂いたときのアートディレクターで、
それを聞いたときに、第二弾の興奮の波が襲ってきたのです。
私がここにきて、過去に憧れた(かつての)若手アートディレクターであり
ずっと触れてみたかった孤高のクリエイター集団とお仕事が出来るなんて、
きっと何かを学ぶべき、大事なチャンスだと思っています。
「クリエイター集団」
なんて素敵な響き。