
ある曲にこんな歌詞があります。
始まりと終わりは表裏一体
始まったら終わるし
終わったら始まる
時にこの言葉はありがちだけど
ネガティブなときは
そう言ってもいいよね
この歌詞の部分は、
いつも何故かやけに心に染みます。
何かが終わりの形を迎えようとするとき、
私もいつも、無意識に抵抗感を抱いていて、
「終わり」を拒絶してしまいがちです。
今までと同じように、ずっと続いていく事はとても安心で平穏な事だけど、
もし何かの事情で今、コレが終わってしまうなら、
次はどうしても、何か始まるしかありません。
だから、不慮の事故で「終わる」なら、
それは逆にとてもラッキーなことなのではないかと思うのです。
終わる事はとても前向きなことです。
何かを終えて、何かを始めるたびに
自分が大きくなることを自覚して、
ポジティブに終わりを迎える事が、
自分自身の為なのではないでしょうか。