はじめに | SHINO LEONOR KAMEDA

SHINO LEONOR KAMEDA

by かめだしの

Leonor × 365

私は“喋ること”が好きです。
誰もがするように、私も大人になっていく過程で、
「やりたいこと」と「得意なこと」を楽しく模索して生きてきました。
私はラッキーなことにずっと自分が楽しいと思える仕事をしてきましたので
「やりたいこと」は少しずつ形になってきていましたが、
30歳を迎える少し前には何となく自分の「得意なこと」が何かということも気付き始めました。

それが、「喋ること」です。

思い返せば小さい頃から理屈っぽくて良く喋る子供だったぁー。
しかし、だからと言って学校の代表として大勢の前でスピーチなんかをするのが得意かと思いきや、
それはそれはあがってしまって、虫の鳴く様な声で体育館の檀上で大恥をかいてしまうという失態もあったり。
一体何が得意で何が苦手なんだろうと迷走しながら生きてきました。

私が得意な「喋り」は1人から3人くらいの相手と目を見て話せる範囲で、
相手の意を汲み取りながら、相手に確実に伝えながらの「喋り」だということが分かりました。

30歳を過ぎてから出会う人出会う人と交わし続けた意味のあるコトバたち、
大切な「喋り」の記録を自分のためにも残していきたいから、
出来れば毎日、1年、365日記録してみようと思います。