夏休み最後のお勉強で、ペットの薬膳講座に行ってきました。
うちの12歳のわんこ(甲斐犬ミックスの雑種)レオンさんは、1歳ぐらいの頃から手作り食で、10歳までは病気することもなく、元気に過ごしていました。
でも、甲状腺機能低下症の診断を受け、服薬を始めてから体調を崩し、かなり危ない状態になりました。
たくさんの方のお陰で体調回復し、その時に食事の見直し(自己流です)もしたのですが、食養生の経験のある獣医師さんのお話が聞ける機会は滅多にないので、すご〜く楽しみにしてました。(ペットの医療も、西洋医学が主。食事のアプローチをされる先生はまだまだ少ないです)
今回は、単発講座で、いろんな人が集まるからということで、中医学や陰陽五行のお話から。
実際には、ワンコやニャンコの観察をして、体質を知ること。
足りないものを足し、いらないものを出す。
そして、使う材料は、旬の物、地産地消の新鮮な食材で、特別なものでなくても大丈夫。
薬食同源、薬になる食べ方が出来ればOK。
同じ材料を使ったとしても、心や身体への作用を考えているかどうかでワンコやニャンコの体調を管理することができます。
ただ、ニャンコのご飯の方が難しい。ワンコは雑食なので、使える食材が多いのですが、ニャンコは肉食なので、穀物や野菜を消化吸収しづらい。
うちのワンコご飯は、マクロビオティックベースの考えで作っています。
というと、お肉お魚は食べさせないの?と言われることが多いのですが、マクロビオティックは食材の制限はありません。心と身体のバランスを整える方法のひとつと考えてもらえると良いのかなと思います。



