
ジャンル
アクション評価
お薦め度:★★★☆☆アクション度:★★☆☆☆
意外性:★☆☆☆☆
ハラハラ度:★★☆☆☆
インディー・ジョーンズ度:★☆☆☆☆
お色気度:★☆☆☆☆(着替えシーンのみ。お子様OK)
カーアクション:★★☆☆☆
出演・代表作
ニコラス・ケイジ ザ・ロック フェイス・オフショーン・ビーン パトリオット・ゲーム ロード・オブ・ザ・リング 007
ジョン・ヴォイト ミッション・イン・ポシブル トゥーム・レイダー
ハーベイ・カイテル レザボア・ドッグス
ストーリー
独立宣言書に隠された秘密をめぐり、代々宝探しをやってるオタク一族と悪党とFBIが三つ巴で宝探しをする話。冒頭から、エキセントリックな宝を巡るハラハラな展開が始まる。「博物館(だったっけ?)」の強奪シナリオでは、頭脳派と脳みそ筋肉派との対比が面白く苦笑させられるが、以降のひたすら謎解きの連続は残念ながらインディ・ジョーンズばりの荒唐無稽さがなく、今ひとつ中途半端な感じ。というのも、お色気なし、流血なし、殺人なしの三拍子揃ったディズニー製作だからだろう。悪役がそれほど執拗でもないし、クライマックスの場所もそんなにぶっ飛ぶような仕掛けがある訳でなく、将来ディズニーランドのアトラクションに採用されそうな仕掛け程度w。
脇役は結構アクの強い連中が固めているのだが、笑い顔が本当に悪役ぴったりなショーン・ビーンも人殺さないし、ハーベイ・カイテル親父も「汚職にまみれたり、犯人をどつきまわしたり」せず極めて穏便。奇しくも同じ宝探し映画「トゥームレイダー」で、ララ・クロフトを演じた実娘アンジェリーナ・ジョリーと競演したヴォイトは、どこか飄々とコメディタッチで演技していた。
余談
①実は、悪党一味に格闘家が出演しているのを発見。冒頭のカーアクションで悪党一味の車を運転していたちょっと大柄なロシア系の男。知る人ぞ知る、初期UFCで活躍したサンビストオレッグ・タクタリフなのである。以前15(フィフティー)ミニッツで、成り行き犯罪チンピラ馬鹿を演じていてびっくりしたのだが、俳優転向してんのかね?②ニコラスファンには申し訳ないが、頭髪ふさふさすぎw 某映画誌で「カッパ」の愛称を持つ彼。私は上映中終始「実写なのか、CGなのか」見極めるべく頭髪ばかり見てましたw 「ハドソン・ホーク」でCG植毛したという噂のB・ウィリスとは違い、ヅラみたいです。
結論
家族で安心して見れますw予告編
①SWエピソード3をやってた。面白そう。②つ・つ・ついに・・・・ブレイド3の予告編キタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:* ミ ☆
鈴木雅之演じる(嘘)ブレイドがまたまた画面狭しと大暴れ!