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GHOST・RICON2(以下GR2)のXbox(アジア版)をプレイしています。GR2はリージョンフリーなので、US版でも日本製Xboxで動作するそうです。

ゲームスタイル

 短~中距離戦を楽しむスポーツライクなFPSゲーと異なり、GRシリーズは中・長距離的な銃撃と戦術要素が強く、あっけなく死亡します。
 さて、北朝鮮を舞台に様々なミッションを遂行していくらしい(英語なのでブリーフィング聞いても何が何やらサパーリw)、いつもながらのゲーム進行ですが、過去のGRシリーズと異なる点が多いようです。簡単に説明します。

変更点

●ブリーフィング時、ミッションMAPの表示なし、具体的な「達成目標」(人質の救出、地点の制圧、戦車の破壊など)表示なし、説明分なし、簡易ムービーによる作戦説明のみ。相当簡素化された。ミッション開始後、必要な指令は、進行の都度文字で表示される。
●ミッションルートは単調、建物内は進入不可の設定(ドアが開かない)
●チームは4人編成(過去はアルファ・ブラボーの6人編成)
●主人公しか操作できない。主人公が死ぬとゲームオーバー。
●部隊員への指令(前進・迂回・停止・攻撃等)は、戦闘中の画面でリアルタイム指示する方式に変更になったため、MAP画面での戦術指令関係がなくなった。
●小隊設定ができない(自分の装備は設定できるが、部隊員の総武設定ができない?)
●オプション設定で1人称→3人称視点に切替可能。
●傷ついた部隊員に応急処置を施せる(体力の回復)

装備

●銃関係 アサルトライフル・機関銃・スナイパーライフル・サイドアーム等ほぼ自由に装備可能。
※最新武器・・・M8やガン・カメラも登場
ガン・カメラ・・・アサルトライフルに取付けられたカメラを使う事で、遮蔽物に隠れながら敵の銃線に体を直接晒すことなく、銃撃可能な銃。「OICW」として、各種FPS系ゲームに多数登場している銃。付属する20mmグレネードはほぼ直線で飛び、爆発点を距離設定できる。
●ロケラン、グレネード・クレイモア・デモチャージも装備
●ナイトビジョン

ゲームモード

●シングルプレイ ミッションとクイックミッション
●LIVE なんか知らんが一杯モードがありすぎて、よく分りません。
●日本人の利用状況・・・先日RS3等でお世話になっていた方より、招待されましたが、海外版ながら10人以上はプレイしてましたw

所見

 前半の説明どおり省略化(効率化?)部分が多く、MAPも単調、以前の精密シミュレーション感が薄らいでいる感じです。只、敵の数が多い(戦場だから当たり前かw)事と、MAPが広範囲でどこからでも攻撃され、中~長距離策敵の上、敵の視認性が相当悪い(意図的)ので相当周りを見ないとすぐやられますw