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アウトブレイク挫折以降、暫くバイオシリーズから遠ざかってましたが、「面白い!」との評判だったので、何となく買ってみましたw

変更点

視点変更
 俯瞰視点から”後方”視点(TPSに近いが、やや右よりです)になった。
操作習熟に少し時間かかるも、モンスターと”画面”真正面から戦う事で、より狙い易く(次項参照)、迫力が出ている。
射撃
 射撃は従来のL1ボタンによる”自動照準式”から、レーザーサイトによる「照準合わせ」となった。銃は全てレーザーサイト装備ではあるものの、スティック操作による正確な銃撃を要し難易度が若干上がり、緊迫感も向上しているように感じる。上級者であれば、絶えずヘッドショットを狙えれる分メリット多し。
武器
 各ポイントに配置された”武器商人”より”購入”する事が基本となっている。購入するためのお金は「敵を倒す・樽を破壊する・棚等を調べる」て入手、MAP各所に隠された宝石類を見つける事で換金もできる。又、殆どの武器は、改造により強化する事ができる(威力増・リロード速度短・装填数増等)。ピストル・ショットガンなども異なる特性をもった2~4種類があり、どれをどう改造するかで、弾の消費度合い・モンスター攻略も変わってくる要素を持つ。早い段階でロケランも販売はしているw
モンスター
 なんとシリーズの象徴「生屍様」が登場しない(チャプター3くらいまでは・・・)!変わりに怪しげな村人や邪教集団が多数登場。個人的には「生屍様」より村人達の方がはるかに怖い!不気味なのである。意思を持たない「生屍様」と異なり、「意思=主人公への敵意・殺意、を持つ」村人達は異様な表情で、鎌や斧を持って襲い掛かる。特に序盤登場する「●ェーン○ー姉妹」を初めて見た時思わず声を出してしまった・・・ああ怖い・・・
緊急回避システム
 従来の「ムービーシーンが終われば戦闘開始」という楽天的なスタイルを払拭するシステムとして、モンスター攻撃シーンに併せて表示されるボタン表示を瞬時に押さないと攻撃を喰らい、最悪の場合は死亡するようになっている。反射神経の悪い私は苦労させられるが・・・

その他

美術
 個人的主観であるが、コナミの「サイレントヒルシリーズ」(あそこまでダークではないが)の雰囲気が加味された仕上がりになっていると感じる。
音楽
 怖い怖いと感じる要因を考えるに、「音楽の演出」が絶妙な感じがある。

美術・音楽もホラー・サスペンス映画を体験しているような絶妙の演出となっていると思う。

難易度

 イージーとノーマルのみ(クリアすればプロフェッショナルモードも出現するよう)で、私はノーマルを選択。戦い方が悪いと、弾を浪費したり、ハーブ不足になりかけるが、MAP構造やアイテム配置、爆発系アイテムの活用などで、丁度良い感じで、セーブポイントに到達できるようになっており、私の従来バイオレベル(B~D)では、ハラハラしながら楽しめるようになっている。

追伸:攻略ページは本当充実してます。

追加

クリア特典 THE MERCENARIES

 マーセナリーズと読むのかな?
 バイオシリーズ恒例の「キャラ別タイムアタックゲーム」。
 デフォルトキャラは「レオン」だが、一定条件で、彼女や、ボス敵の「あいつ」、バイオシリーズで暗躍する「あいつ」、そんでもってバイオマニアなら誰でも知ってる”アンブレラ特殊部隊の死神”こと「ハンク」が使える!
 いやぁ~ハンク最高!威力の弱いマシンピストルを無言で連射し、必殺技「処刑」でグキッと瞬殺!何ていってもガスマスクに覆われて素顔が見えないのが素敵!