「考える力プラス講座」
いつもその月の5日までに届くようになっているのですが
すごい!前月中に届いてる♡
この点だけ改善されたらいいなぁと思っていたんですよね。
今月だけでないことを願います(笑)
これと一緒に他社のある教材の案内が届いていたので
ちょっと思ったことを。
「デジタルかアナログか」
「考える力プラス講座」
めちゃくちゃアナログです。
今月の理科実験は「トントンずもうセット」が入っていました。
え?2年生でトントンずもう??と思ってしまいましたが(笑)
テキストを見て納得!「振動の伝わり方」についての学習で
足が4本ある犬を使っていることにも、なるほど~!
最初の基本的な実験から、次へ次へ・・とつながる過程が
探究心をくすぐられ毎回おもしろいなぁと思います。
その他の教科も 楽しそうな問題がいっぱいでした。
特に算数は、ああでもない・・こうでもない・・と解くことが多いです。
そして意外と息子が興味をもつのが「表紙の絵」
ここから親子で話が広がることが多いです♪
そして、ある教材の案内
タブレット教材です。
デジタルとアナログ、どちらもわたしはいいと思いますが
これは我が家には必要ないなぁと思いました。
というか、これを与えてしまえば後戻りできないんだろうなぁと(笑)
塾と通信教材の記事でも同じような感じで触れましたが、
新しいものを取り入れることと後戻りしにくいこと(またはできないこと)
やっぱり判断が今後難しくなってくるなと感じています。
あと、小さいうちはタブレットの画面内で学習が進んでいくことが
わたしにはどうも抵抗が・・(あくまでもわたしの意見です)
「無駄な時間」って必要ですよね、特に子どもにとって。
なんなら中受しないなら、無駄な時間であふれさせてあげたいくらい(笑)
(ドラゼミの挿絵に出てくるドラえもんに、ドラえもんの気持ちになってちょこっと落書きがしてあるのとか大好物です♪)
このタブレットでのめり込んで学習してきたことが
次にどうつながっていくのかを考えてしまいます。
子どもの学習した内容が親のスマホに送られてきたり
即時に正解・不正解がでたり
学習が進んだらご褒美的なものが得られたリ・・
間違いではないのかもしれないけど、学習ってこういうことなのかな?と
わたしは疑問を抱いてしまいます。
(↑頭が固いんです。笑)
息子がアメリカにいる間、教材の整理をしましたが
2年生の始めの頃の答えをみて思わずふふふ・・と笑いたくなるものや
こんな考え方もしていたんだよね・・なんて
なんだかアルバムを覗くような気分で整理をしました♡
それってやっぱり直接言葉を発したやり取りがあったからだと思っています。
図形問題なんて動画で見ればとってもわかりやすくていいのかもしれないけど
あえて頭の中でぐちゃぐちゃ考えたり 手を動かしたりすること、
下手な図を描いて混乱すること(笑)もいいんじゃないかと。
立体図形の見えない線がはちゃめちゃで大笑いするとか・・
今アメリカにいる息子。
毎日でもSkypeできて、写真もどんどんupしてくれて
手に取るように状況がわかるんだけど・・
それができない環境の方が、手紙を頻繁に書いたり
アメリカでのことを必死に伝えようとしていろんな工夫をしたんじゃないかと。
なんだかちょっと残念に思う気持ちも正直あるんですよね。
新聞もタブレットで読めば、新聞紙もたまっていかないし
わからないことはなんでも検索すればすぐに情報も得られるけど
それが本当に子どもの頃に必要なのか?
効率よく簡単に、親も楽だし・・に手を出してしまうことへの怖さを感じます。
セルフレジ、セルフのガソリンスタンドなど、
日常でも人と接しないで済むことがどんどん増えていきますが、
わたしはあえてセルフレジやセルフのガソリンスタンドを使わないことが多いです(笑)
デジタルな世界になればなるほど、理不尽な対応をする人間が増えてくるのではないか
人の気持ちを考える機会が減ってくるのではないかとも思ってしまいます。
せめて小さいうちは、タブレットに向かって学習するより
なるべく親子であれこれ迷走(笑)しながら人間らしい学習を。
そして絶対にダメではなく、たまに必要に応じてタブレットも活用する
(もちろんタブレット学習にもメリットはあると思っているので)
そんな我が家の方針でいきたいと思います♪

